DAY2:講師タイプ別トリセツ|強みと整え方

 

昨日のチェックシート、どうでしたか??

当てはまる項目が多くて
少しドキッとした方もいるかもしれません。

 

私はこれまで、たくさんの先生を見てきました。

 

売れていないわけじゃない。
生徒さんもいる。
申し込みもゼロじゃない。

 

それでも、なぜか苦しくなっていく。

なぜだと思いますか?

 

 

理由はとてもシンプルで「努力の量と、設計の相性は別だから」です。

 

優しい人ほど、自分を後回しにするし
真面目な人ほど、自分にだけ厳しすぎる。

設計があってない状態でどれだけ頑張っても

ズレはどんどん広がりどんどん消耗する。

 

 

そして、みんな同じことを言うんです。

「私の努力が足りないからですよね」って。

 

 

平岡さち
違います。

努力が足りないわけじゃなくて

あなたのタイプと教室設計が合っていないだけなんです。

 

好きで始めた教室なのに、
だんだん楽しくなくなっていく。

 

それはあなたがダメなんじゃない。
自分のタイプを知らないまま
無理な走り方をしているからです。

 

 

 

だから今日は、講師タイプ別の「取扱い説明書」をお渡します。

 

これはあなたの性格を直すためのものじゃない。
矯正するためでもありません。

 

自分の強みを、教室の武器として使うための資料です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうでしたか??

当てはまる項目を見て、 「やっぱりここか」と感じた方もいると思います。

特に、 強みの裏にある「つまづきやすいポイント」

 

まさにそこが、あなたが設計を見直すべき場所です!

 

今までうまく行かなかったのは、弱いから止まっていたわけじゃない。
やる気がないわけでもない。

 

自分のタイプを知らないまま
合わない設計で走っていただけ。

 

だからまずあなたに必要なのは、

自分を責めることもなく、ノウハウを足すことでもなく

教室の設計を見直すことなんです!

 

平岡さち

自分のタイプがわかると「私はこういう人だから無理」ではなく、
「この形なら進める」と判断できるようになる。

そうすると自分にあった「積みあがる行動」ができます。

 

明日は、教室設計という視点から

頑張ってる先生ほどハマる「2つの落とし穴」についてお話しします。

 

もしかしたら、少し耳の痛い話をするかもしれません
でも、あなたが前に進める話をしますね!

 

明日もお会いできることを楽しみにしています

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