お問い合わせはこちらから

「マニアックだから売れないかも」と思っていたミニチュアアイシングクッキーコースに11名がお申込み

継続サポートを受講された、鈴木あきよ先生にお話を伺いました。

 

アイシングクッキー教室Sweetmarin 鈴木あきよ先生

Instagram

 

まず初めに、体験サポートを受けてみようと思ったきっかけを教えてください

10年近く教室をやっているのですが、目の前のことをひたすらこなすばかりでした。

生徒さんからリクエストがあったレッスンをやるという、生徒さん主導のレッスンになりがちなところがありました。

 

自分でやりたいものを見つけられなかったですし、インスタを見ても何がメインの教室なのかわからない。

一応、体験レッスンと基礎レッスンがあって、そのあとは「リクエストしてくれたらやります」という感じでした。

 

生徒さんから
「次はどのレッスンを受けたらいいですか?」
と聞いてくださっているのに、答えられないことが何回もあって。

 

自分のアピールポイントもわかっていなくて、はっきりした本命商品もなかったんです。

だから、ちゃんと教室の動線を整えて、「次はこれです」って言えるようになりたかったんです。

 

 

 

では、コンサルタントがたくさんいる中で平岡を選んでくださった理由を教えてもらってもいいですか?

前々から、さち先生のお悩み解決インスタライブをよく拝見していて

自分が悩んでいることがテーマの時の言葉が、すっと心の中に入ってきて、気持ちが楽になりました。

 

それで、
「さち先生なら私を導いてくださるんじゃないかな」
と思ったのと

講師仲間の先生がさち先生のコンサルを受けて、いいコースを作って

順調に進んでいらっしゃる姿を見た時に、羨ましいなと思ったんです。

でも自分の考えもまだ定まっていなくて。「これは1人の力じゃ無理だな」と思い、お願いしました。

 

 

最初から強い気持ちでコースを作ろうと思っていたんですか?

本当に初めは、何をしたいのかわからなかったんです。

でも、いつかコースを作りたいなっていう思いはあって。

 

それで、和菓子は生徒さんの反応が良かったので、「和菓子のコースにしよう」と思っていたんです。

でも、さち先生から「本当に和菓子をやりたいんですか?」って聞かれた時に、

 

「私は和菓子の教室にしたいわけではないな」
「やっぱりアイシングをやっている時が楽しいんだ」と気づかせてもらいました。

 

そこからコースを作ることになるのですが、すぐには決められませんでした。

 

もともと単発でミニチュアのレッスンを行っていたのですが

ミニチュアアイシングクッキーって、ワンデーレッスンでその場を楽しむ人のものだと思い込んでいたんですよね。

 

ミニチュアがすごく好きだったけど、
「ミニチュアをコースにしても売れないだろうな」
「マニアックだからきっと無理」と思い込んでいたんです。

 

その時にさち先生から、
「ミニチュアのコースを他の誰かがやっていても悔しくないですか?」って言われた時に、

「それは嫌だ」と思ったんですよね。

 

それで自分の正直な気持ちに気づいて、「自分の気持ちに正直になっていいんだ」と思えました。

 

そこからのコース作りはスムーズに進みましたか?

いえ、そのあとも何度か迷いました。

「やっぱりミニチュアのコースなんて不可能なんじゃないか」と思ったんです。

 

私の思い込みなんですが、ミニチュアって、大作を作り上げるイメージだったので、

毎回何か完成したものを渡せるわけではないレッスンに何度も通ってもらうのが申し訳ないと思い込んでいたんです。

 

でも、さち先生が
「1つのレッスンで1個作って、1つずつ階段を登っていけばいいんですよ」とおっしゃってくださって。

そこからは、目の前がクリアになりました。

レッスン1、レッスン2と細かく深掘りしてくださったことで、

「そうか、ミニチュアも1回1回成長を感じられるレッスンにすればいいんだ」
「最後には少し大きな作品も作れるようになれば、ちゃんとコースにできるんだ」

と、イメージが湧いてきました。

 

 

途中、迷いや葛藤もちゃんと話してくださって良かったです!

本当に同じ立場で考えて、一緒に悩みながら導いてくださったので、マンツーマンで良かったです。

 

一度ミニチュアのコースにすると決めたあとに、
「やっぱり和菓子でもう1回悩んでいます」って伝えて。

そこから改めて考えて、最終的に「ミニチュアにする!」と決めたので、その後は迷いなく進めました。

 

あの時もし、グループコンサルなどで一度決めたらそのまま進んでいて

もう一度悩む時間を持てなかったとしたら、きっと苦しくなった時に、「やっぱり和菓子にしておけば良かったかも」と思い出して、モヤモヤしていたと思います。

 

でも、ちゃんとそのモヤモヤを解決してから進めたので、ミニチュアで大変なことがあっても、納得できている自分がいました。

自分1人では、その葛藤に向き合いきれなかったと思います。

 

さち先生が、「本当にそうなんですか?」「もしこうだったらどうですか?」
って何度も私に問いかけてくれたことで、本当の自分の気持ちに気づくことができました。

 

では、ミニチュアのコースを募集してみて結果はどうなりましたか?

52,000円のコースに、合計11名の方が来てくださいました。

募集前から「受講したい」と言ってくださる方もいて、すごく安心しました。

 

満席と出したら、参加するか迷っていたリピーターさんが連絡をくださって。

もともと頑張って通ってくださっていた方だったので、そういう方の背中を押せたのが嬉しかったです。

 

あとは、アイシングの講師仲間の方から、「コースで満席になるってすごいね」ってDMもいただきました。

本当にやって良かったなって。さち先生にお願いして良かったです。

 

 

 

コースの生徒さんの熱量はいかがですか?

熱量はすごく高いです!

レッスン中も一生懸命やってくださって、メモも取ってくださって。

その日に復習して、写真を送ってくださったりもして。

すごく楽しいです。

 

ワンデーレッスンももちろん楽しいんですけど、コースにすると、一緒に頑張っている感じがすごくあって。

とてもやりがいがあります。

私も伝えたいことがいっぱいあって。

そして、それを伝えていい生徒さんじゃないですか。

 

 

どうしてもワンデーレッスンだと、楽しみに来てくださっている方に技術のことをあれこれ言って、楽しくなくなってしまったら嫌だと思って、抑えることもありました。

 

でも今回は、コースで学びに来てくださっているので、いろいろなコツも思う存分伝えられて。

私自身もすごく楽しかったです。

 

 

ミニチュアはマニアックだから受け入れてもらえないかも、と心配されていましたが、実際はいかがでしたか?

皆さん、「とにかく可愛いから受けに来ました」と言ってくださいました。

 

「マニアックだから無理」じゃなくて、「このマニアックさがいい」
って言ってくれる人を、自分が見つけていけばいいんだと思いました。

 

私の好きなものを、同じように好きだと思ってくれる人に来てもらえたら、私もこんなに楽しいんだと思って。

 

そういう考えになれたきっかけのひとつが、生徒さんから、

「レッスンを受けたいけど、もっと上手になってからじゃないと無理ですよね」

と言われた時でした。

それをさち先生に相談したら、
「その誤解のままで終わるんじゃなくて、誤解を解くことをちゃんとしていきましょう」
とアドバイスをいただいて。

初心者でも受けられることや、ちゃんと基礎から学べることなど、自分の中にあった言葉を記事に書きました。

それを添削してもらってから、自分のコースにも自信がついて、考え方が大きく変わりました。

 

 

自信がついてから、あきよ先生の考え方も大きく変わりましたね。では実際にコースを作ってみて、大変だったところはありましたか?

もう全部大変でした。

自分1人だったら、ワンデーレッスンをただ組み合わせてコースにするような作り方しか思いつかなかったんじゃないかなと思います。

 

そもそも、どうテキストを作ったらいいかもわからない状態でした。

でも、さち先生にデザインのことや、「レッスン1はどうする?」
という細かいところまで、たくさん相談に乗っていただきました。

そして、

「順番を追ってだんだん慣れて作業できるようになって、成長も感じられる。そして最後は少し大きな作品を作る階段形式はどうですか?」

と提案してくださって。

 

その階段形式を教えてもらってから、コース全体のイメージができるようになりました。

テキストを作る時も、「次回はこれができるようになる内容にしていこう」と考えながら進めることができました。

 

ありがとうございます。テキストの話が出ましたが、LPは実際に書いてみてどうでしたか?

これも本当に大変でした。

私、新規募集記事って15分ぐらいで書ける簡単な記事だと、ずっと思っていたんです。

でも今回LPを書きながら、募集記事の大切さや書き方を学びました。

 

自分が何を伝えないといけないのかを考えるようになりましたし、LPや過去に書いたブログを見ると、全体の流れも掴みやすかったです。

それが、そのあとのテキスト作りにも本当に役立ちました。

 

いきなりポンっとテキストを作り始めていたら、手が止まっていたと思います。

でも先にLPを書いていたことで、次に何を書けばいいか、どういう流れにすればいいかがわかるようになりました。

 

 

コンサルの中で印象に残っている言葉はありますか?

「欲しいと言っている人に提案してあげるのは、売り込みでも何でもない。おもいやりなんですよ」
という言葉です。

 

この間コースに来てくださった生徒さんが、

「インスタで見た時からコースをやりたいなと思っていたけど、迷っていました。でも先生から連絡をもらえて、すごく嬉しかったから申し込みました」

と言ってくださって。

 

その言葉を聞いて、
「提案することって悪いことじゃないんだ」と納得できました。

 

今までの私は、
「売り込みされたと思われたら嫌だな」と考えていました。

 

でも、やりたいと思ってくれている方にこちらから連絡したことで、喜んでもらえる経験ができました。

 

その言葉を直接聞けたことで、考え方も変わりました。

以前よりは、抵抗感なく提案できていると思います。

 

今思うと、ある意味以前の私は、謙遜してしまって
「私のところには来なくていいですよ」って言っているような感じだったんだと思います。

 

あと、「横着は人柄として捉えられる」という言葉も刺さっています。

普段、寄り添ってくれる優しいさち先生からこの一言をいただいて、

「そんな人柄として人から見られたくない」と思って。

これはずっと忘れないで生きていきたいです。

 

 

あと、さち先生も、外から見ると全部スマートにやっているように見えるけど、
実際にはすごく時間と労力をかけて、一つひとつ積み重ねていることを知りました。

「本当に積み重ねが大事で、どんなに見た目は優雅に見えている人も、水面下では努力している」

ということをそばで見ていて、
うまくいっている人も、最初から簡単にできているわけじゃないんだと思えました。

だから私も、目の前のことを一つずつ積み重ねながら、頑張っていこうと思えるようになりました。

本当にありがとうございました。

 

 

平岡さち

あきよ先生、本当にありがとうございました。

「マニアックな商品って、本当に受けてくれる人がいるのかな」
と不安になる気持ちは、すごくよくわかります。

 

どうしても、
「もっとたくさんの人に受け入れてもらえるものの方がいいんじゃないか」
って考えてしまいますよね。

でも私は、突き詰められた商品こそ、ほかの誰にも真似できない強みになると思っています。

 

実際、あきよ先生のミニチュアアイシングは本当に可愛くて、
「先生のアイシングが好き!」という生徒さんが集まり、人気のコースになりましたよね。

 

自分が本当に好きなもので生徒さんの役に立つ。
そして、その想いに共感してくれる人に来てもらう。

集客って、実はすごくシンプルなんだと思います。

 

途中で何度も迷いながら、
「やっぱり和菓子かもしれない」
「本当にミニチュアでいいのかな」
と、その時の気持ちをそのまま話してくださったことも、本当に良かったと思っています。

 

一度決めたから、と言ってそのまま進むのではなく、
納得できるまで向き合えるのも、個別コンサルだからこそ!!

私は「先生の納得感」をなによりも大事にしているので
素直な気持ちをお話ししてくださって本当に良かったと思っています✨

 

あきよ先生が本当に作りたかったコースを一緒に形にできたこと。

そして、そのコースにたくさんの生徒さんが来てくださって、楽しみながら学んでくださっていること。

私も本当に嬉しく思っています。

 

これからも、あきよ先生の「好き」を大切にしながら、
あきよ先生にしか作れない教室を育てていってください!

本当にありがとうございました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

error: コピー不可