オンラインサロンの作り方①キンコン西野さんのオンラインサロンに入ってみた





自分のコミュニティを作りたい!


自宅サロンを始めた当初から

「自分のコミュニティ」を作りたいとずっと思っていました。

レッスンの枠を超えて生徒さんとワイワイしたい。

あまり女子グループにいいイメージがなかった分

コミュニティという場にとにかく憧れていたんですよね!!

 

 

それに一人だと出来ないことでもみんなとだったら頑張れるし

イベントだって、告知だって一人より大勢でした方がいいに決まってる。

 

そんな一緒に何か出来る仲間が欲しいな~となんとなくぼんやりと思っていたのでした。

 

 


キンコン西野さんのオンラインサロンに入ってみる


キンコン西野さんのオンラインサロンはいまでこそ国内最大ですが

私が入った当初はまだ800人いるかいないかでした(それでもすごい数だけど)

 

オンラインサロンがなんなのかも分かってなかったけど

西野さんの頭の中をみてみたい!という気持ちだけで入会したのです。

 

 

私は勝手に閉鎖的なブログのようなイメージをもっていて

「一方的に西野さんからの発言をみんなで聞くもの」だと思っていたのですが

実際は全然違います。

 

当然主催者の西野さんからの発信はあります。

今とりかかってる仕事などこれから発信する内容などを見せてくれるので

秘密を共有してるワクワク感がありました。

 

特に、えんとつ町のプペルの無料公開を

いっせいにシェアした時なんて

多分みんな1位という景色を一緒に見たいという気持ちでひとつになったと思います。

 

 

その後の炎上も計算のうちだったり(議論が起こることでさらに拡散するとか)

すべて手の内を明かしてくれるのが本当に面白かったです。

 

 

そして、サロンに所属して私が一番驚いたのは

自発的に意見する人たちがたくさんいるということ。

 

西野さんなしで勝手に盛り上がってることも多々あり

オンラインサロンというのは単なる主催者VS参加者ではなく

参加者同士が意見交換や交流を持つ場でもあるのかと

その時初めて学んだのです。

 

 





単なる主催者VS参加者ではない


そしてオンラインサロンの特典と言えば

なんといってもオンラインサロン限定の集まりがあるということです。

 

芸能人と飲み会だなんて、それだけでもうワクワクします!!

さっそく私も新年会に参加させてもらいました。

 

さすがにリアルな場では

西野さんvsファン

という構図だと思っていたのですが

オフラインの集まりでもやはりみなさんが主役でした。

 

飲み会の合間に告知タイムがあったのですが

西野さん+100人の前で

挙手制で告知やこれからやりたいことを発表するのです。

 

もちろん私はそんな大それたことはできませんでした。

だってみなさん私じゃなくて西野さんに興味があるのです

そんな中で「習い事サロンをしています♡」なんていう勇気はない。。。

 

でもみんな違うんですよね。

オンラインサロンと一緒で行動した人が目立つし

行動しないと埋もれてしまう。

 

「こんなお店をしています!ぜひ来てください!」という参加者さんに

「みんなで応援しよう!」と拍手を送る西野さん。

今初めてみた人なのに、西野さんの一言とオンラインサロンの仲間だといういうだけで

なぜかその人を応援しようと思える不思議な空間・・・。

 

 

一人の男の子なんて

しどろもどろで「西野さんの本買いたいからカンパしてほしい」って言ったら

みんなが面白がってお金渡してあっという間にお金が集まってました。

なんならちょっと人気モノになってたし(笑

 

 

でも確かに「西野さんを好き」で

わざわざオンラインサロンに入って新年会に来るくらいなんだから

自分と考え方は似てるんだろうという安心感があるのです。

 

「価値観が似てる。だから初対面なのに応援しえるのかもしれない!」

その時、私の作りたいコミュニティの核となる部分に触れたような気がしました。

 

 


もちろんトラブルもなくはない


ただもちろんトラブルもゼロだと言えばうそになります。

所属してみて思ったのは

人を束ねる力量がないと難しいなぁということ。

 

 

そりゃもちろんこれだけの人数がいれば何かしらあります。

炎上とはいいませんが

自分が渦中にいると思ったら胸が締め付けられるような光景を何度も目にしてきました。

 

 

私にはやっぱり無理かも・・・

やってみたいけどメリットよりもデメリットが私のキャパを超えている。

そう思った私はやはり主催者をするのは難しいなぁといったんあきらめたのです。

 





「やってみたい」の気持ちにいったん蓋をする


子供の頃の私は女子グループが苦手で

気に入った子「だけ」といるのが好きでした。

 

もともと小中でも男子とばかり遊んでいた私は

高校では滑り止めで入った女子高がもう完全にあわず

大人になってからも

保育園でも小学校でもママ友グループには所属しないようにしていました。

 

そんな私が何の因果かこんなにも

女の世界に足を踏み込んでしまったからさぁ大変

色々ないざこざも見聞きしてしまい

今まで以上に、人見知りな性格に拍車がかかります。

 

 

そんな私がなぜコミュニティが欲しいと思ったのか・・

冒頭の話に戻りますが、やっぱり生徒さんとワイワイするのに憧れていたんでしょうね。

 

2年前は多分ぼんやりと「みんなで頑張れたら楽しいだろうな」程度で

気持ちに蓋をしました。

もっと私が発信力をもってからまた考えようと。

ただ、ある出来事をきっかけに「作れたらいいな」から「作りたい」へと変わっていきます。

つづく




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代表プロフィール

平岡さち

「他人を否定しない

応援されながら夢を叶える優しい空間づくり」を

テーマに教室運営をしています。

夢は本の出版と講演会。

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