【起業初期】ママ友&お友達価格に対する3つの対処法

 




 

講師なりたてに陥る最初の悩み

認定講座を卒業して、晴れてサロン講師になりました。

SNSで可愛い作品とともに報告したら

コメント欄は友達やママ友から「可愛い!今度教えて!!」「私もやりたーい!」の嵐。

さて、講師になりたての自分が

友達からお金を頂いていいものなんでしょうか??

 

 




 

よくあるのは「お断りしましょう」という回答だけど・・

ネットでお友達価格について調べるとほとんどの答えが

「プロなんですから、お断りしましょう」とバシッと回答が書かれています。

確かに

フリーランスでバリバリ仕事してるなら自信を持って断れるかもしれないけど

 

講師になりたてで自信もない

相手は、いつもよくしてもらってるママさんだし・・・

という、あなたの気持ちを汲んだうえで

私の思う3つの方法をご提案しますね!!

 




 

 

①正規の値段が記載されているレッスン詳細を見せる

「レッスン受けたい!」と、お友達に言われて

「じゃあ○円ね!」とは言いにくいものなので、

「ありがとう!

ここにレッスンの詳細書いてるから作りたいものがあれば予約してね!」と

レッスン一覧の書いてあるURLを送ったり

お教室カードを渡すという方法です。

 

 

これで、値段を確認してもらうことが出来ますし

ブログやホームページを見てもらうこととで

「仕事として活動しているんだ」というのが伝わりますし

「予約してね」という言い方で

「遊びの約束ではなく教室の予約である」ことを認識してもらうことが出来ます。

 

 

ちなみに私はこの方法をとっていますが

本当にレッスンを受けたい人は

心配しなくても正規の値段でずっと通ってくれます!

(認定講座をとって卒業生になってくれたお友達もいます)

 

ちなみに「高い!」と思った人は

次会ったとき話題にも出してこないので

そのままなかったことにすればいいです。

 

私は

「自分の大切にしてるものを

大切にしてくれる人に来てほしい」と思っているので

基本的に値引きはしないようにしています。

 

本当に友達なら

本当に応援してくれてるなら

レッスン料を払いたいと思うもの。

タダならやりたいけど、お金がいるならいらないと思う人に

レッスンをしてても自分が楽しくないと思うからです。

 




 

②最初からお友達価格を設定しておく

実は、本当のことを言うと

お友達に対して値引きしてもしなくてもどっちでもいいんです!

なぜなら

お金の問題と見せかけて、実は自分の気持ちが問題になっているから。

 

例えば「割り引いて!」と言われて

本当は嫌なのに断れなかった

そんな自分を責めてしまったり

 

逆に正規料金をもらって

ママ友から悪く言われたらどうしようと悩んだり

 

本当に気になっているのは

実は金額じゃなくて

自分の気持ちなんですよね。

 

なので、私としては

「自分の気持ちがモヤモヤしなければそれが正解」だとおもっています。

そもそも値段を自由につけれることも講師の特権ですからね!!

 

だったら

いちいち悩んで、嫌な気持ちにならないために

最初からお友達価格を設定しておくのもひとつの案ですね!

 

個人的におすすめなのは、+aを付ける方法

 

とはいえ

「せっかく来てくれたお友達に感謝の気持ちも伝えたい」

だったら

私は値引きよりも+aなにかを付けてあげることをおすすめします。

例えばアイシングクッキー教室なら

+クッキーをサービスするとか

ネイルサロンならストーンをサービスするとか。

そしてもちろん

自分の負担にならないように

デモで余ったクッキーとか

単価の安いストーンとかでいいのです。

 

大事なのは自分がすっきりとした気持ちで出来るかどうか、ですからね!

 

 




 

③モニターレッスンとして協力してもらう

起業初期でまだまだ集客が出来てない時期であれば

私はこれを一番おすすめしています。

「レッスンしてほしい」と言われたら

「私本気でこの仕事をしたいから、今回だけモニターレッスンをさせてほしい!

 

レッスンは無料でいいから

その代わり写真をブログにつかったり

アンケートを書いたり協力してもらってもいいかな?」

というウィンウィンな関係に持っていくことです。

 

これは本当に仲良い人、信頼できるママ友、

自分の夢を応援してくれる友達におすすめです!!

 

 

あなたにもお客さんが全くいないお店に

入りにくくてやめてしまった経験はありませんか??

 

それと同じで起業初期というのは

人がいないからこそ人が来ないという悪循環に陥りやすいのです。

 

なので、案外スタートダッシュが肝心!!

モニターレッスンでの写真やアンケートを効果的に使うことで

次のお客さんの呼び水になるのです。

これなら相手も自分もウィンウィンな関係を築くことが出来ますね!

 

ただこれも自分の中で基準がないと

ずーっとモニターレッスンをすることになるので

○人まで!とか

○月○日まで!とか基準をしっかり作っておきましょう。

 

 




 

ちゃんと仕事として見てもらいたいなら

そして、最後に

例えお友達が来てくれたレッスンであっても

一般の生徒さんと同じように接っすることをお勧めします。

 

お友達に「ちゃんと仕事として見てもらいたい」と思うならば

まず、自分がお客様として接する必要がありますね。

 

自分が仕事として相手に接してないのに

相手には仕事として見てほしいというのは

ちょっと無理があると思うからです。

 

あなたが一生懸命先生をしていて

精一杯生徒として接してくれて

そして普段の活動や頑張りを見ていたら

その夢を応援したいと思ってもらえるはず!!

 

そして

「あんなに楽しそうに自宅教室をしてるなら私もやってみたいな」

と思ってくれるもしれません。

 

あなたの夢や本気が伝わるくらい

一生懸命頑張っていれば

本当の友達ならきっと分かってくれると思います。

 

そしてよくある言葉ですが

離れていくならきっとその程度だったということ。

本当に悲しいけれど

それはもうあなたにはどうしようもないことなのです。

あなたが別のステージに行くことを

どうしても許せない人は絶対にいるのです。

 

だけど「好きな事を仕事にする」というステージにあがれば

またそこで同じような考えの人と絶対に出会える。

これは本当です。

 

あなたはもうサロン講師としての

夢を見つけたんだから

離れていく人のためじゃなくて

自分の好きな事で輝けるように

自分の気持ちを一番に大切にしてほしいと思います。

 

 

 




 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

代表プロフィール

平岡さち

「他人を否定しない

応援されながら夢を叶える優しい空間づくり」を

テーマに教室運営をしています。

夢は本の出版と講演会。

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

PAGE TOP